ミス・ジコチョー(8話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

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8話の展開予想

マンションで死亡した老人の調査を一人で行う真奈子、ダイニングメッセ-ジが残され真奈子は解明していく。
マンションでは次から次へと不吉なことが起こり、犯人がいるのか、事故なのか真奈子の頭脳で解明していく様子が楽しみです。
次回は呪われたマンションの秘密に、真奈子が1人で挑むようで、どんな展開になるのか楽しみです。ホラーチックな要素も織り交ぜながら、現実的なオチが待っていそうです。野津田がホラー系は弱そうで、怖がりながら真祖に迫っていく感じがします。
8話は真奈子が一人で事故に立ち向かう知り合いから頼まれただけの正式(?)な事故調査委員会ではない案件なので、真奈子がどうしてやる気になるのか、浮かび上がった問題を押し付けられた野津田がどう対処するのか楽しみです。さらに”呪い”という不可思議な要素も足されているのでその”呪い”が事故の原因なのかなど、真奈子が原因を解明するまで視聴者にオチがわからない見せ方に期待したいです。
知り合いから頼まれた古いマンシングの転落死には、日本人の好きな呪いなどの迷信に真奈子は動じないものの助手の野津田はビビりまくる対照的な面白さを見せながら、高齢化による自己の体の衰えを認められない人の愚かさを描いた内容だと予想しています。
マンモス団地に住む男性が帰り道、雷の鳴り響く雨の夜に路上で倒れて亡くなった。マンモス団地の住民の中に雨の呪いだと話す者も現れ、更に亡くなった男性はペンでダイイングメッセージを残していた事が分かる。事故調査に乗り出した真奈子だったが、そんな真奈子を不可思議な現象が襲うのだった。という展開が予想されますが、呪いという非科学的な現象の真相を真奈子がどの様に解明してみせるのかに注目しています。それと雨の呪いとダイイングメッセージの因果関係の中にどんな失敗が隠れているのかも楽しみにしています。

8話の感想・考察(ネタバレ)

呪われていなかった。

今回はエレベーターの前の事故でしたが、事故で死んだ人が手帳を持っていて、そこに謎の数字が書かれていました。私もなんだろうと推測しましたが、分りませんでした。結局、その数字はエレベーターと床の差を表したものだったのですが、エレベーターに段差が出来るほど、故障するのに驚きました。そのことにたどり着いた、工学者の天ノ真奈子はすごいと思いました。今時、中に廊下がある珍しいアパートだと思いました。また、同僚の志保が真奈子の母の喜里子に引き抜かれていくときの真奈子と同僚の志保との絆も感じられて良かったです。それから真奈子がベトナム料理屋の店員と仲が良いことも分りました。真奈子はそういう関係も大事にしているのだと思いました。

身近な危険、小さなメッセージ

古いマンションに暮らす、真面目で親切な男性が謎の死を遂げました。
「呪い」だという住民もいる中、真奈子は本当の原因である”失敗”を探そうとします。
事故調査でもなく、これまでの雰囲気とはちょと違う展開で、また「そんないい加減な刑事さんっている?」といういい感じのキャラクターも登場し、「呪いだとか怖い」とか言いながら、どことなくほのぼの感も感じさせるところが好きでした。
実際には、エレベーターの古さを指摘し、交換の必要性まで感じていた男性が、その調査の途中で、やはりエレベーターの不具合が原因で落下し頭部を打ったことが死因でしたが・・・・真奈子は、さらに奥深い視点で考察していきます。
また、冒頭のあたりで秘書の志保に引き抜きの話が出て心が揺れる場面もあったのですが、今回も真菜子の人間性に触れ、研究室に残る決意をしたのでした。

呪われたマンションの真相

中華店の店員の話から、男性が死亡して呪われていることに興味を持った真奈子、一人で事件を解明できるのか気になった。
男性亡くなりー23と書かれたダイニングメッセ-ジと思われる数字は何を意味しているのか謎だった。
警察が調べている中で、事故なのか事件なのか呪いなのかと想像した。
マンションはかなり古く、壁には悪霊退散と書かれた紙がより一層不気味さを感じ、住人達のいざこざがあるようで大変な事態となっていた。
雨の日に一人でエスカレーターに閉じ込められ「私、失敗しちゃった」と呟く真奈子、事件の謎が解けたようだ。
老朽化したマンションが原因があり、亡くなった男性は訴えを掛けていたのに、住人たちの自分本位の考えが背景にあったと感じた。
管理人がやっと声を荒げ、真奈子の言葉でやっと住人たちが耳を傾けれることになり良かった。

思い込みや偏見をなくす努力が必要

亡くなってしまった人物の事を、人付き合いがないのに気難しい人と表現できるのは一体どういう事なのかと思ってしまう発言を堂々としている所が既におかしく、ちゃんと相手の事を認識していない自分勝手なおもいこみで話で、他の人たちに印象付けるという人としてやってはイケない事をして偏見を生んでいるという意味合いと、多様性や個性という言葉を使いつつ知らない人は受け入れずに、理解できない事や面倒な事が場合は厄介者として扱う人間の疚しさが描かれていたと感じました。
主人公の真奈子も優秀とはいえ興味のある事に向かっていける自由奔放さの影に支えてくれる人々がいる事を認識していて、もっと輝ける場所や魅力を感じたならば後押しをするという出来そうでできない姿勢が素晴らしく、執着や固執しない生き方は見習う所だなと思いました。

メンテナンスは重要!

今回は、美しき、松雪泰子さん演じる、真奈子が、呪われたマンションでの男性遺体発見事件について、原因究明していくという話でした。
これまでと違い、刑事と協力して解決していくストーリーに、刑事ドラマかと思ってしまいました。
私も古いマンションに住んでいるので、古い住民と新しい住民の対立など、怪しげな雰囲気が見ていて楽しかったです。

「死亡した男性は、一人ひそかに、エレベータの不具合を調査中に事故で亡くなった。」という事実を解明した真奈子。
こういう事件まで、真奈子が解決してしまう所がおもしろかったです。

また、セカンドストーリーとして、
真奈子の秘書・辻留さんが研究室を辞めるか、辞めないか、
意地っ張りな二人のやり取りも、現実にありそうで、興味深く見れました。
最終的に研究室に残ってくれてよかったです。