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8話の展開予想

ようやく兄弟たちも大きくなり、それぞれの道を歩もうとしていたが、とうとう沙羅の体の異変が起き始めてしまう。
誕生日に死を迎える運命の沙羅、命には別状ないが気になる展開である。

花巻家に母親が突然帰って来て、みことと沙羅の結婚話を聞いてどんな反応をしますのか気になる。

遂に倒れてしまった沙羅ですが、まだ誕生日にはかなり日がある筈。ここで亡くなる事はまず無いと思っています。でも、それはそれで「やっぱり運命は変えられないの?」と悩んでしまいますね。誕生日に亡くなるなんて絶対に認められないけれど、かといって運命が変わって誕生日前に死が訪れてしまうのもダメでしょう。ここで帰省してくるという一家の母・理津が何か大きなヒントを出してくれないかと期待してしまいます。
みことが死の運命を見てしまう相手が、破水したばかりの妊婦さんということなのでかなりショックです。
命の誕生という嬉しい局面で人が亡くなるなんて悲しすぎます。
みことはこの妊婦さんの運命を変えて命を救うことができるんだろうかと気になります。
突然倒れた沙羅が病院に搬送されるようですが、命に別状はないと診断されるようで、ホッとすることが出来そうですね。
しかし何が原因だったのかが気になるところです。
そんな中、母親がやっと海外から帰国するようで、ミコトと沙羅が結婚したことも報告出来そうで、幸せな時間が流れそうですね。
ただ一点、沙羅が来年の誕生日に亡くなるということを除いては、、。
どうやって母親に伝えるのでしょうか?
そして母親はそれを受けとめることが出来るのだろうかと心配です。
次回は沙羅が突然倒れてしまって、どうなるのかとても気になります。沙羅に何があったのか、また無事なのか注目したいです。
また母親が海外から帰ってきて、家族でどんな話をするのか、沙羅のことを伝えるのか見どころだと思います。

8話の感想・考察(ネタバレ)

色々な方法で支え合う家族達

レン兄が今回もかっこよかったですね。あの「沙羅がお母さんに渡したくても渡せなくて捨ててしまった作文を、廉が拾ってずっと大事に保管していた」というのが廉らしいなと思いました。ああやって妹や弟の辛い事や悲しい事を幾つも拾い上げて、至らない母親に代わってフォローしてきたんでしょうね。ただ、そんな子供の気持ちに鈍いお母さんだった理津ですけど、彼女は彼女でそのかっこいい仕事ぶりが沙羅の大いなる自慢になっていたようです。そんな風にして一致団結とはいかなくても、あちこちで支え合い、補い合ってきた花巻家の5人ですから、これが欠けてしまうようなことはあってほしくないですね。みことも母の強い心に何かヒントを貰ったようなので、どうか花巻家全員で幸せな未来に辿り着いてほしいです。

母親の理津と娘の沙羅の思いが強く繋がる

ドラマ冒頭に沙羅に起こった出来事にはゾッとさせられて、もしやこの事がみことの見た未来に関係があるのかと原因究明に繋がると期待しましたが、沙羅と帰ってきてドラマ内で初めて大人となったみことや沙羅たちと交流を果たす母親の理津との、性格なのか遺伝的なのか「わかる」という言葉の面白いやり取りに繋がっているという展開に持っていくとは思わず笑ってしまいました。
母親の思いと娘の思いの微妙なズレを、長男で母親の理津が不在の時に家長をしていた廉が覚悟を決めて前に出て一喝する姿はカッコよく、理津と沙羅の思いが繋がる展開は良かったと思いましたが、この事からみことが結論付けた事が単なる根性論に近いものになってしまったのが残念に感じられぼやっとした終わり方に思えてしまいました。

沙羅とお母さんの間の関係

お母さんが沙羅のことを思うとともに、沙羅もお母さんのことを思っていることが伝わってきてほっこりとした。廉からすれば、家庭のことを放置するお母さんのことをよく思わないというのも共感を持てる。だがお母さんは廉や藍、みこと、沙羅それぞれの性格を理解している上で、この4人が家にいるならば自分は家に居残らなくても大丈夫で、写真の仕事に専念すれば良いと判断したからだと思った。要するにお母さんは廉たちのことを心から信用しているように見える。だからこそ沙羅が次の誕生日の日に死ぬ可能性があるということを知っていても、みこと達にならば安心して沙羅のことを任せることもできると考え、自分は沙羅の思いに応えられるようにモロッコの写真を撮りに行くと決意したのだと感じた。

沙羅の「死の運命」を母親へ告白

好きなことをしている母親の気持ちが分かるからこそ沙羅は自分の「死の運命」をなかなか言えずにいて、とてももどかしかったです。代わりにミコトが話をして、廉も沙羅の気持ちを代弁するところ泣きそうでした!母親だけれど夢を追いたいのも分かる、それでも沙羅はずっと我慢してきたのだということを廉が一生懸命に伝えたことで、母親はきっと自分のしてきたことを振り返ったんだなぁと思いました。自分が死ぬことで沙羅の「死の運命」が変わるのなら命なんて惜しくないという母親!ちゃんと沙羅に対して愛はあったんですよね!これからはそばにいると言った母親に「写真を撮りにモロッコに行って。」という沙羅の言葉は、今までと違い本当に心からの言葉だったように感じました。互いに相手を思いやる花巻家、今回も感動させられました。

母と娘の絆はすごい!

沙羅が倒れたのはただの寝不足による過労だということでホッとしました!なので、未だにどうして死んでしまうのかは謎です。そして、いよいよ母親が外国から戻ってきて、みことと沙羅のことを母親に告白することになったのですが、反対されるどころかあっさりと了承してくれたのにはビックリしました!そして、自分が死んでしまうことをなかなか言い出せない沙羅の気持ちがなんとなく分かりました。親に心配を賭けたくない気持ちと、海外で大好きな仕事をしている母親の邪魔をしたくなかったんだろうなと思いました。そして、母親の沙羅を思う気持ちにも感動しました。遠く離れて暮らしていても、やっぱり親子で想い合っていることが凄く伝わりました。どうか、沙羅が死なないように祈るばかりです。