ミス・ジコチョー(7話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

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7話の展開予想

ネットバンキングの取引でシステムエラ-が発生して、銀行が問題を問われることになり真奈子が事故調査会として乗り出す。
調査していくうちに、銀行の過重労働が発覚して一人の社員に問題があると気づく。
真奈子の元夫が現れることになり面白くなりそう。
ネットバンキングのシステムトラブルはプログラミングに問題があると考えたものの担当者が既に亡くなっていた事から過労死を疑うものの会社の勤務記録には国が定める基準しか働いていなかった事実が判明、真奈子はずっと考えている日々から会社の勤務時間外のもプログラミング作成を自宅などでしていた事を発見、担当者が受けていたカウンセリングで働いていない暗示を受けていたとはわかる展開を予想しています。
ある男性が道端で倒れて亡くなった。いろは銀行で働いていたという男性は、銀行の振り込みシステムでのトラブルの対応が原因で過労死したと思われ、事故調査に乗り出した真奈子達は、早速上司に話を聞きに出向くが…。という展開が予想されますが、真奈子が今度は過労死の原因としてどんな失敗を指摘するのかや、個人的に真奈子の元夫が登場するとの事なので、どんな人物なのかも期待しているポイントです。
主人公と疎遠のお母さん(同業)が、少しずつ距離を縮めてるのがもどかしいけど、共同案件があれば協力できるふたりでもあるので、この二人が関わるデカイ規模の話は出てこないかなあ。ちょいちょい関わってきてるので最終話あたりには何かありそう。
真奈子の主人が出て来るようですが、予告動画で見た限り態度がデカい雰囲気がしてドラマにどう関わっていくのか楽しみです。野津田と郁美が互いに恋人がいないしつき合う流れになれば面白くなるんじゃないかと思っています。

7話の感想・考察(ネタバレ)

真奈子元夫に会う

いろは銀行ネットバンキング振込が出来なくなるのシステムエラ-が発生して真奈子が事故調査委員会に参加した。
真奈子は寝ていたと思われたが、とっさに話を始め凄い頭脳の持ち主だった。

担当をしていた高坂が上司から仕事の重圧で、寝る間も惜しんで仕事をして過労死したのは間違いないと感じた。
真奈子の元夫が現れ高坂がクリニックを通院していたが、守秘義務を通すことで情報が流れなかったが、真奈子のカウンセラーしてたと思われ真奈子は救われたと思った。

真奈子は高坂の気持ちに寄り添い、高坂のパソコンのパスワ-ドを解き、事実が浮かびあがり解明した。
上司のミスも胸にしまい、仕事に夢を膨らまし夢を語る高坂はとても輝いていた。真奈子のおかげで高坂も報われたと思う。

ヒューマンエラーの怖さ

真奈子の元夫が出てきて、凄くいい雰囲気だったのが意外でした。お互いにまだ気持ちがありそうですし、一緒にいるとお互いプラスになりそうな関係に感じました。事件は結局ヒューマンエラーから起こった事でしたが、ITの世界で、進歩や変化に対応できずついて行けない人が出てきてしまうのは、何となく想像が出来ます。ただそのことを言い訳にして、ヒューマンエラーを起こしていいと言うことにはならないと思います。たった一つのミスで損害や迷惑を被る人が何万人、何百万人の世界でしょうから、ついて行けない人が上に立つべきではないですね。結果、尻拭いをする人が過労死する羽目になってしまったのだと思います。現実にも起こっていることなので、身近な事故として受け止められました。

木下ほうかさん演じる十川の出オチ感が半端なかった。

事故調査委員のメンバーと離れ、勝手にテクニサスソリューションに向かった真奈子はなぜ他のメンバーには声をかけなかったんだろうと気になりました。
これまでメンバーの中には忖度しようとする人がいたり率先して事故を調査する気がない人もいたりしたので、そういった人たちはなぜメンバーになれたんだろう、なったんだろうと疑問に思う部分もあります。でもそれより真奈子が他のメンバーを置き去りにするかのように敢えて自分が興味を持っている点を口に出していないことや誰もそれを問題にしていないところに不自然さがあり、こんなに自由に調査できるものなのかと現実とのギャップを感じてしまいます。
そういったギャップは目立ちますが7話で真奈子が解明した事故の原因はとても現実味があり、考えさせられました。
”好きだから”頑張って頑張って自らを追い込んでしまった高坂や”偽ベテラン”としてしがみつくしかなかった十川のような人はたくさんいて、周りの人が気づかなきゃいけなかった失敗といった真奈子の言葉はグサッと心に刺さりました。

自己保身、過ぎる働き方、わかっているのに何もしない、それぞれの失敗の重なりの結末。

仕事に誇りとやりがいを感じられる人はそんなに多くはいないと考えられる世の中で、その2つを兼ね備えた生き方を出来ている人をとっても羨ましい状況にあると見えている一方で、働きすぎに感じていても誰一人として何もしないという見捨てたようにも思える行動が最悪な事態を招くという、働き方改革を進めたとしても過労死という深刻な落とし穴があることを指摘した内容濃い物語だったなと感じました。
また、見た目や発せられる言葉のまやかしで上手くその場を凌いでしまう事が些細な失敗を重ねていき重大な失敗を起こす結果が待っているという、自己保身の情けなさだけでは済ませられない深刻さも含まれていたとは素晴らしく感じました。
最先端の仕事の技術革新は目覚ましいものとマスコミの報道で知っていますが、年齢的な衰えが必ずある人間にとってはいつまで働けるのだろうと考えさせられました。

無理の無い環境作りが仕事を失敗しない秘訣だと感じた。

いろは銀行の振り込みが出来ない事態が何故起きたのか?そのプログラミングを担当していたテクニサスソリューションの十川とテクニサスシステムズの高坂のどちらに責任があるのだろうかと興味深く見ました。あんな病気で亡くなった高坂の死にこそ原因があるのではと、隠れ残業をしていた高坂の仕事に対する考え方を見て思いましたが、壁にあった高坂のパソコンのパスワードがあんな意味を持っていて、更にパソコンに残されたある音声データからあんな真相が分かり、日々進化するSEの仕事の大変さに着いていけなくなった事が悲劇の根幹にある今回の事案は、悲しい物語だったなァと感じました。それと真奈子の元旦那の橘健介という男性が初登場して、それとなく真奈子を過労から救った演出は、高坂にはそんな人が居なかったという対比が見られましたし、思いやりや心が癒される感じがして面白かったです。