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7話の展開予想

才門という精神的な後ろ盾を失って、清春はますます窮地に立たされると思います。ガスマスクの男の正体も意図もわからないままでしたが、何となく清春の記憶を戻そうとしてるように見えたし、実は内部告発しようとしていただけだったのかなと思いました。
ニッポンノワールに誘拐・監禁されてしまう克喜くん。彼が本当に人体実験の被験者であるならば、ニッポンノワールの情報だって少しは持っているに違いありません。組織としては確保しておきたい存在なのでしょうね。しかし、その組織のせいで常識離れした能力を持つ事となった彼ですから、大人が予想もしない方法で反抗する可能性もあります。上手く遊佐と連携して脱出を図ってほしいですね。
遊佐が才門から渡されたUSBには警察の下部組織のニッポンノワールがしていた人体実験の詳細が書き込まれていて、遊佐と克喜は親子ではなく、克喜は遊佐のクローンで格闘能力を高めた改良型とわかり、遊佐自身も科学薬品で強化された人間と記されていて、どちらも軍事利用の工作員として考え出され、遊佐の行動の監視をしていたのが名越と発覚する物語になると予想しています。
克喜くんがニッポンノワールにさらわれてしまうそうなので、清春がどうやって助け出すのかが注目どころだと思いました。
才門という心強い相葉ももういないけど、どうするのかなと気になります。
また、人体実験の内容についても明らかになるといいなと楽しみです。
次回は警察病院の地下の人体実験施設のパソコンに、碓井が託したUSBを差したことで、無表情のゾンビのような工作員が現れ清春がピンチになるところから始まりますね!
南武たちが駆けつけるものの、銃弾に恐れをなすような人間ではないようで、かなり壮絶な戦いになりそうです。
おそらく工作員である彼らもまた「人体実験」されたのではないか?と思っています。
警察病院と関わりを持ったベルムズの仲間が消えていくのは「人体実験」されたためなのではないか?と思えて仕方ないですね。
次回はそんなところも明らかになってくるのを楽しみにしています。

7話の感想・考察(ネタバレ)

人体実験の真相

清春の息子の克喜がニッポンノワールによって人体実験されていたことが判明しました。
人体実験の目的は「従順な人間」を作ること。
薫がたびたび「克喜は手のつけられない子だった。変わってしまった」と言っていましたが、人体実験前の克喜の姿を今回の話で見ることができました。
すごい暴れっぷりで、今とは全然違いました。
あの年齢で親に刃物を向けるなんて、穏やかな今の克喜からは想像できません。
私も克喜とあまり年齢の変わらない子供がいますが、自分の子供があんな感じだったらものすごく苦悩するだろうなと思いました。
人体実験のこと薫はすごく後悔しているし、清春は本当に怒っていたけれど、このまま成長したら犯罪者になってしまいそうな子供が穏やかないい子になったら、親としては正直な気持ちでどこかホッとしてしまう気がします。
でも、我が子が別人になるのはやはり嫌だな。
親目線でいろいろと考えさせられました。

ニホンノワ-ルの存在が明らかになる

病院の地下室で人体実験が行われていたニホンノワ-ルの存在が明らかになっていく。
清春がところどころで思い出す薫との会話は、どれも衝撃的なことばかりで驚いてしまう。

克喜の祖父は元警察官長官で、ニホンノワ-ルに重要な権力を持っている。
薫が克喜を上手く育てることが出来ず祖父に預けたことで、克喜が人体実験されでおっとりした性格になったり、共謀の一面を持った克喜の姿があったことを思い出す。

警察は全ての犯罪を清春に押し付けた逃走劇、南武は信頼できる上司に思えたが、警視総監の指示で清春を逮捕しなくてはいけない組織の宿命を感じた。
ニホンノワ-ルは、犯罪を犯した青年を改造して作られていることで、多くの刑事たちが人体実験にあっていると思う。

遊佐から宮城に主人公が今回だけ代わる。

捜査一課の刑事の中で一番まともな宮城が、聞き込みに向かった先での出来事でトロけてしまうような雰囲気に激変する姿には爆笑させられ、終盤に向かう濃厚な物語にオモシロ要素を加える遊び心には感心しました。
そこから一転するように宮城の遊佐たち他の捜査員との会話や行動に何処と無く違和感があった理由が突然ハッキリとしてしまう流れの急激な展開には頭の中が翻弄されてしまい、出来る事ならもっと前から面白い場面展開を入れておきながら遊佐たちとの掛け合い見せるなどあった方が物語に深みが出たかなと思いました。
ほぼ物語の中で重要な謎の部分が色々とクッキリと見え始めてきて先読みがしやすい感じを受けてしまったために、逆に面白みが減る印象が強くなてしまったのが残念です。

宮城の正体に衝撃!

宮城が人体実験の第一被験者だったなんてかなりショックでした。
たしかに3年A組の事件の時とはキャラが違うなとは思っていたけど、それは3年A組の事件で改心したからなのかと思ってました。
まさか、定期的なメンテナンスで記憶を改ざんされていたなんて衝撃です。
宮城本人自身が実験をされていたという記憶がないところがさらに怖いなと感じました。
20歳の時に少年を殺してしまった殺人犯だと碓氷は言っていたけどそのことも全く初耳のようだったし恐いです。
また、克喜が自分の意思で人格を変えて欲しいと頼んでいたことは胸が痛かったです。
自分じゃどうしようもないけれど、このままだとお母さんが壊れてしまうと子供ながらに感じたんだろうなと思いました。

克喜が人体実験を志願した

手をつけられなかった克喜のことを、薫が父親に話したことをキッカケに人体実験が克喜に施されたのかと思ったら、克喜自ら志願していたことを知り、とても驚きました!
衝動的な行動を抑えられない自分が母親・薫の迷惑になっていることを知っていた克喜が、母親と良い関係になれるようにと思って志願したことに、心が震えました。
克喜も母親・薫を愛していたし、薫も克喜を愛していたんですよね!
ただどうすれば上手くやっていけるのかが分からなかっただけなんですよね。
とても悲しい出来事で、人体実験を後で受けたことを知った薫は自責の念に駆られて仕方なかっただろうなぁと思い、薫のことも可哀想に思いました。
克喜が望んだからと言って、簡単に人体実験をしてしまう薫の父親には、人間としての感情が感じられませんね!
やはりそれは克喜が望まれて出来たこどもではなかったからなのかと思い、悲しくなりました。