ハル (ドラマ6話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

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6話の展開予想

老舗のアパレルブランドの売却というミッションは難しいと思いました。
プライドもある中での小規模な改善計画それでは、絶対通す事の無い会社の方針、海原晴は昔のプライドを打ち壊していって大改革を行っていくと思います。
反発も生みますが、改革をやり遂げるエネルギーがあると思うので期待したいと思います。
最後に和田部長と元夫婦だった事を公にしてみんなが驚くシーンも期待したいと思います。
社内中に噂が広がっていることを初めて和田から聞かされた晴美、このまま何もなかったかのように仕事ができない状態となり、晴美たちはあっさりと元夫婦だったことを社員に明かすと思う。
高級アパレルブランドの会社を株の買収を手掛ける春海、自分と似た環境のシングルマザー女副社長に共感するだろう。
和田が晴とのウワサについて経営企画部の社員の前で語ろうとしてた場面が気になりました。元夫婦ということを語るのかそれとも付き合っていないということにするのか気になるところです。元夫婦と言ったほうが良いんじゃないかと思うし、そう伝えると予想しています。
和田とハルが付き合っているのではないかと噂になっているので、和田は正直にハルと結婚していたことを話すと思います。そしてハルもそのことを打ち明けて他の部署に移ることを和田に提案されます。元夫婦が同じ部署にいることで企画営業部はなんだか変な空気になってしまう。
次回予告では、部長がハルと元夫婦だったと言うことを部下の前で言いそうな雰囲気があったので、そこからどんな展開になるのか予想ができません。まず、言う必要があるような流れになるのだと思いますが、きっとそれはハルの立場を会社で守るためかなぁと思うので、部長のカッコいいシーンに期待してます!

6話の感想・考察(ネタバレ)

時には慎重に

今までの回は、傾きかけた事業を再び上昇気流に乗せるハルの活躍が目立つものばかりでした。しかし、今回の案件に関して、判断が非常に慎重でした。いつも無鉄砲に突っ走るだけではないということがわかり、売上や利益の回復が見込めない企業に対して毅然とした対応を取ったという意味で、異色の物語だったと思います。とはいえ、いつもの仁義に篤いハルらしく、最後まで面倒を見るという方針が示され、ビジネスという無機質な現場でも、人付き合いは大切にするという方向性が見えて好感が持てました。一方で、ハルと和田さんは、二人の関係が社内で噂になっていることを知り、経営企画部のメンバーに真実を伝えることにします。そして12年前、海外勤務時代に結婚、離婚したことを正直に告白し、二人は付き合っているわけではないと言明します。ただ離婚した理由の説明が、やや弱いかなと思いました。

晴は熱くシビアなキャリアウーマン。

経営企画部の中でイケイケとまではいかないにしても何でも前向きに考えた発言が多かった晴だけに、幾ら売り上げが落ちたとしても打開策が必ずあるはずとサッと言い放って行動に出るとばかり思っていただけに予想外な言葉に驚かされました。
また、晴を快く思っていなかった矢島や川上などが考え方に柔軟さが目立ち始めてと経営企画部の雰囲気にも新しい風が吹き始めた印象を受けたのが心地よく感じました。
会社運営の厳しさはわかっていましたが、晴たちの提案に首を縦に振らない拘りのあるプライドの高さには驚きつつも、この精神を貫いたからこそこの企業が成り立ってきていたとも言えるために、経営再建とはいえ簡単にはいかないにものだなと改めて思わされました。
晴はスッキリで和田には暗雲としか思えないシーンでは、会社で働く女性と男性の立場が働き方改革が進められていても違い、これからも変わらなさそうに感じました。

ハルの後押しがかっこいい

英里子に妥協させるか、それとも難しい道を選ばせるか、どちらにしてもかなり究極の選択だったけど、ハルが自信を持って難しい道を後押ししたことがなんだかかっこよかったです。
自分も10年前に会社を辞めて海外に移住するという選択をしたことがあるから、英里子の姿が自分と重なったのかなと感じました。
特に女性は諦めてしまうことが多いけど、やっぱり自分がやりたいようにチャレンジすることが大切だよなと考えさせられました。
また、ついに和田と元夫婦だったということをみんなに告白したのが衝撃でした。
夫婦で一緒に本社勤務はダメなのに、元夫婦で本社勤務は平気だなんてなんかちょっと引っかかります。
さらに、もしも二人が復縁となったらどちらかが本社から飛ばされるのかなと思いました。

自力で輝く女性たちに、心からのエールを!

ドラマ『ハル ~総合商社の女~』第6話では、海原晴(中谷美紀)が会社内の噂に悩む展開になりました。
晴は元夫で上司の和田寿史(藤木直人)に、ただの噂なら無視すればいいと言います。
しかし、家に帰った晴は、息子の涼(寺田心)には自分の本心をうち明けます。
職場では決断が速いけれど、ひとりの女性としてはやっぱり気になる、という晴の気持ちに共感しました。
将棋の駒で遊ぶ涼も、晴に大人顔負けの助言をしていて、頼もしいと思いました。
働く母親として頑張っている晴のさまざまな面を見ることができて、良かったです。
今回、経営企画部が担当することになった案件でも、晴の人柄が事態を動かす鍵となります。
子会社を訪問した晴が、自分と同じように働く女性である久保田英里子(国仲涼子)や上原麻美(黒川智花)を気づかう姿が良かったです。
こまやかな目くばりや気くばりができる晴だからこそ、今回の案件を無事に決着させることができたと思いました。
晴をはじめ、社会の中で自分の仕事に真剣にとり組む女性たちが、とても爽やかに感じられる話でした。

ビジネスの厳しさ

アパレルブランドの久保田はポリシーを曲げないと言う意思はすごいと思ったのですが、経営不振の状況にあるわけですから少しはリストラやコストカットを考えないのは納得できませんでした。少しでもいいのでハルの言うことを聞いてアパレルブランドを再建させて欲しかったです。他の店もしょうがなくリストラなどをしていると思うのでそのことも考えて行動して欲しかったです。五木商事が株を売り払ったのは間違いではないと思いました。絶対にあのまま株を保有していた場合、被害を被っていたと思いますので選択は間違っていません。ハルのことですから意固地になって再建させましょうとか言い出すのかと思っていたので売却の選択をした時は驚きました。