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6話の展開予想

次回は、PTSDや不眠症、カウンセリングなどが絡んでくる事件。
精神科医の若宮が活躍するのでは?
若宮は、これまでにも、几帳面だったり、料理上手だったりと意外な素顔を見せてきていますが、この辺で医師としてのキャリアを見せて欲しいです!
次回は「前世の記憶がある」と言い張る女性が登場するようです。彼女が生まれる前に起きた未解決の殺人事件の遺体を発見するようなんですが、そこには彼女の精神的不安定さとそれをケアする精神科医の存在があるみたいですね。精神科という事ならば若宮の出番でしょう。いつもは獅子男に後れを取っている彼ですけど、ここはその本領を発揮して少しでも獅子男の鼻を明かしてもらいたいです!
前世で殺人事件を起こしたと話した女子高生の話から本当に発見された遺体に困り果てた刑事の江藤が獅子雄に頼もうとしても見向きもしない姿から、相棒の若宮が江藤に依頼を引き受けるがやる気の無い獅子雄を動かすのは大変と料金を上乗せして請求するイヤらしさが身に付いた表情を魅せるやり取りに、事件は女子高生が前世でしたように思い込ませたカウンセラーが真犯人とわかる物語だと予想しています。
次回は前世の記憶が残っている女子高生が、「自分は人を殺した」と警察に話すことで、とんでもない不思議な事件となるようですね!
女子高生が殺害したという死体は、死後20年以上を経過しているために、本人が殺害したとは考えにくい、、。
しかし、じゃあ何故死体がその現場にあると分かるのだ?という話になるようですね。
またまた煮詰まった江藤は獅子雄に助けを求めに来るようで、楽しみですね!
私はこの女子高生が昔に男に襲われそうになったことからPTSDになっていること、そして不眠症であることに注目しています。
もしかしたら、そのためのカウンセリング治療を受けているときに、殺害した記憶を植え付けられたのでは?と考えています。
17歳の女の子が前世で人を殺したなんてどんなトリックがあるんだろうかと気になります。
この女の子を怪演で大注目されている吉川愛さんが演じるので、何か恐ろしい結末が待っているのかもしれないなとかなり楽しみです。

6話の感想・考察(ネタバレ)

獅子雄の活躍に集中、謎の守谷に繋がる物語。

カウンセリングや記憶のすり替えなどの言葉が並ぶので、犯罪コンサルタントの獅子雄の活躍よりも精神科医の免状を持っている若宮が活躍してくれる物語だと期待していましたが、やっぱり獅子雄をカッコ良く進める展開だったのが残念に感じました。
また、20年も前に起きた殺害事件が絡む話だけに刑事の江藤や小暮たちだけでは得られない情報の捜索で、謎に包まれた出番の少ないスケボー少年のレオが動きまくるとも思いましたが、今までよりも活躍がない内容になっていたのは驚きました。
この物語の最終的な獅子雄のライバルとなりそうな謎の守谷壬三の名前が出てきた事でハッキリと進む方向が決まりましたが、ほんの少ししか出てこなかった女性刑事の小暮が江藤の人使いの酷さに苛立ちを見せた所にも繋がっているのかなと感じました。

PTSDを生きる力に変えてきた彼でも…

今回の真犯人・宇野が目指した「記憶操作によってPTSDを克服する」というそれ自体は素晴らしい発想だったんですけどね。その理想に向かってひたすらに邁進するのではなく、途中で自身を陥れた美樹に対して復讐しようなどと考えてしまったのがいけませんでした。その気持ちはよく理解できますし、そもそも彼がそこまで研究に打ち込めたのだって獅子男が言っていたように、宇野自身がPTSDを患うような辛い体験をしていたからなのでしょう。その屈辱の記憶を与えた美樹が目の前に現れてしまったら、宇野としても良からぬ事を考えてしまうのも致し方ないのかもしれません。それでも宇野にはあそこで踏み止まって、研究者としてもっと高い所を目指す道を選んでほしかったですね。

守谷に近づいた

今回のテーマカラーは紫でしたね。ディーンさんの中国語がとってもかっこよかったです。今回の主人公は記憶操作されているかと思いきや、そのフリをしていた女性。獅子雄も言っていましが、やはり記憶操作なんてできない世の中の方が幸せに生きられますね。それにしても、主人公の母親が学生の頃なかなかひどい振り方をしていたのにはちょっと引いてしまいましたね。頑張って告白した男性がかわいそうでした。記憶操作に使われていたテープの中に守谷を連想させるシーンがありましたね。獅子雄が最後にフルネームを言っていました。少しづつ守谷に近づいていっている証拠なんですね。守谷が誰なのか気になるんですが、早くも終わりを感じてしまってものすごく寂しい気持ちもあります。

寂しさからついた嘘

高遠綾香のカウンセリングをしていた医者・宇井がこの事件を仕組んだ犯人で、やっぱり予想通り!と思いました!
けっこう分かりやすかったですね!でも過去に綾香の母親とあんな因縁があるとは思いませんでしたが。
予想外だったのは綾香が本当は記憶操作されていなかったことですね!
てっきり綾香は宇井により記憶操作されていたために、自分が殺害したんだと告白していると思っていたら、そうではなくて家族があまりにも自分に関心がなかったため、困らせてやりたかったから嘘を言っていたなんて!
幼稚なように見える行動ですが、愛の反対は無関心ですからね。
きっと自分の方を見てほしかったんだなぁ、寂しかったんだなぁと感じて切なかったです。
今回は若宮も綾香が嘘をついていたのを見破っていて、さすが元精神科医だなぁと思いました。

まさかの結末にかなり衝撃!

前世殺人なんてあり得ないとは思いつつも、トリックが気になってのめりこんでしまいました。
PTSDの治療をしていたということから、医者に記憶操作されてしまったんだろうなと思っていたら、記憶操作されたふりをしていたなんて、まさかでした。
宇井は記憶操作して綾香を利用しようとしたけど、綾香は宇井の実験を利用して母親から関心を買おうとしていたなんて皮肉すぎました。
また、獅子雄が綾香が記憶操作されてるふりをしていることに気づいたり、泣かないカナリアから事件の真相を発見したりと、今回も勘が冴え渡っていたところがカッコ良かったです。
さらに、若宮も精神科医として綾香の心に寄り添おうとしていたし、特に最後のお母さんの関心を買いたかったという綾香にかけた言葉が優しくて素敵でした。