ミス・ジコチョー(5話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

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5話の見逃し配信(11月22日まで)

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5話の展開予想

真奈子は手術中に覆布に何か薬品がかかったと気づき、それが何なのか調べ始めました。それが消毒用アルコールであることに気づきました。また、動画はフェイクであることも分かり、動画を送った男が手術の助手を務めていた男と分かりました。
真奈子の所に映像を送った人物は、病院を辞めた医師だと感じ、電気メスを患者に使った瞬間に炎となったが、これは捏造なのか本物なのか気になる行方である。
事故となればどのようなことでこのようなことになったのかを、真奈子が真相を追跡する。
真奈子たちに送られてきた動画を解析しても加工したフェイク動画ではなく本物とわかり、医療ミスで亡くなったと判断したのは遺族側の考えであった事に、助手の野津田が気付き、ミスがあったのは医師や病院側ではなく、医師が手術で使っていた医療機器だったと真奈子たちが実験によって証明、見抜くキッカケに気付いた野津田を失敗学の後継者に真奈子が指名する物語を期待しています。
今回のラストシーンで、実際の手術で起こった事故なのかどうか分からない動画を発表したことで、真奈子自身も逃げられない状況になり、俄然やる気が出てくるように思います。
あの動画が本物ならば、どうして手術中に患者の心臓部分が炎上したのか?と頭を悩ませそうですね。
私はあの動画もメールを送ったのも、元医師の仙石ではないかと予想しています!
医療ミスの病院の隠蔽工作をどう真奈子と助手の野津田が暴いていくが楽しみですね。守康がことあるごとに邪魔をしてきていますがこの2人の対決も楽しみですね。病院関係者への聞き込みも拒否されまくるようで真相をどう究明するか楽しみです。

5話の感想・考察(ネタバレ)

単純すぎる医療ミス

4話では真奈子に対して敵対心を持っているかのように見えた守康でしたが、5話で一気に真奈子と信頼関係を築いていて安心しました。しかも他の事故調査委員が全て病院と癒着していたという事実も分かり、少し怖かったです。オペ室という密室の中で行われたことは、いくら記録を残していてもそれを悪意のあるものが書き換えたり削除したりする可能性もあり、どこまで信用していいのか分からなくなります。こういった病院は一部の病院に限ったことだと思いたいです。実際の原因は、拍子抜けするほど安易なミスによるものでしたが、その裏に隠された過重労働がミスを生んだという事実は、どこにでも起こりうることだと思いました。ミスを0にすることは難しいですが、想定できることは面倒でも取り除くべきなのだと感じました。

あの人物が味方となり、一気に形勢逆転になったストーリーも面白かった。

サタケという患者が胸に火傷を負った事が死因ではないかと、謎の人物からのメールを頼りに、手術中に炎が吹き出した映像を独断で公開した真奈子に、事故調の解任をチラつかせた守康達との一触即発な展開にヒヤヒヤしながら見られて先の展開が気になるなァと楽しく見られました。解任決議の投票であんな結果になり、あの人物が味方になった展開も、意外性もありドラマにグイグイ引き込まれて見られました。人の感情が色で識別出来るエモーショントレースカメラという秘密兵器も飛び出し、映像の出どころがあの人物と分かり、手術中の発火原因があの二つの液体の取り違えだった事や、隠蔽しようとした張本人が、あの人物達だったと分かりエモーショントレースカメラを交えてギャフンと言わせた展開も面白い見せ方だったなァと思いました。犯人や真相を暴くだけでなく、過重労働の蓄積も原因の一つだと問題提起したストーリーも身近な事だと考えさせられ、最後まで一気に見られた5話でした。

守康が味方だった

守康が真奈子の妨害ばかりしていたがまさか味方になるとは予想外でした。守康が味方になるのはビックリしましたしドラマ的には面白いですが散々邪魔していた守康が今更味方になる辻褄がちょっと無理があるんじゃないかと感じました。真奈子や野津田の質問に対する守康の返答にも疑問を感じました。手術に助手として参加していた仙石から真実を引き出させるためにテレビの報道陣
を引き連れた場面は面白かったなと感じました。普通に見ていて騙されたなと感じました。上手い策略でセンスを感じるフェイクだったなと思いました。野津田が夢で責任を負わされている場面に真奈子が現れて笑うセールスマンの喪黒福造のマネをしていたのも面白い場面でした。

ジコチョーはジコチューではありません!

取り違えによる医療事故。天ノ真奈子(松雪泰子)教授の取り違え、水とお酢から閃き。ミス・ジコチョーも偶然からの発見。ただ、生理食塩水とハイポアルコールを取り違えるなんて看護師はいますかねー。おまけに、医師まで。色と重さがちょっと違いますよね。
 また、事故調査委員会内における個の委員の情報源の秘匿理論を使って、真偽不明の映像を報道陣に公開したり、今話はバラエティ番組寄りになっていました。
 天ノ真奈子教授、出所不明の映像の責任で、ついに事故調査委員会委員解任か?と思われたのですが、委員の一人の解任決議反対と医療ミスの際の手術助手の医師の持っていた手術記録映像のコピーによって助けられました。
 天ノさんの絶望的な焦りのような感じが伝えられてしまった今話の強引なジコチョー。ジコチョー?あるいは、シゴチュー?という表現が一度も出ていなかったドラマだっただけに、ヒヤヒヤしましたが。実は、今話のジコチョー5人の内3人は病院と結託して医療ミスを隠蔽しようとしていたようなのです。
 ミス・ジコチョーがジコチューでは、女性活躍推進理論の悪用込み、不正ジコチョーによる冒用となってしまいました。やはり、天ノさんのお母さんの南雲喜里子(余貴美子)博士が言っていた、「ジコチョーの(客寄せ)パンダ」の理論、要注意ですね。

スタッフの不注意による事故

どうして患者の胸が広範囲にわたり火傷をしていたのか謎が解けたときは、とてもスッキリしました。アルコールと生理食塩水を間違えていたとは入れ物が似ていたからといってそんなミスをしていたことが驚きでした。それにアルコールの匂いは強烈なのに、なぜオペ室にいた誰一人も指摘しなかったのでしょうか。その辺が少し謎でした。これからは電気メスを使うときは何かの確認作業をする必要があると思いました。しかし何と言っても一番驚いたのは守康が天ノの味方だったという点です。絶対に敵だと思っていたのでとても意外でびっくりしました。天ノが事故調査委員会をクビになりそうな時に反対票を入れてくれて天ノはとても嬉しかった事でしょう。