ニッポンノワール(5話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

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5話の見逃し配信(11月17日まで)

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5話の展開予想

ガスマスクの人物から、映像を見せられ気を失った清春、薫が殺害にあった時にも映像が見せられ、記憶がなくなったのだろう。
才門から助けられた清春、ニッポンノ-ワ-ルは巨大な警察の地下組織と知り、克喜が重要なカギを握っていると思う。
次回で第一部が完結となるようです。あのガスマスクの男がニッポンノワールなのではないかと疑っていましたが、どうも100人以上はいるみたいなので相当大きな組織なんですね。さらに警察内部にまでスパイがいると考えられていて、そうなるとやっぱり遊佐も元メンバーだったのでは? 次に彼が思い出す記憶が何なのか楽しみです。
殺害された刑事の碓氷が真実を求めて追っていた10億円強奪事件が警察組織と関係があるニッポンノワールにあるとわかり、更にニッポンノワールと半グレ集団のベルムズの組織形態が似ていると気付いた遊佐は、利用していたはずのベルムズの元リーダーの喜志に監視されていて逆に動きを教えていたと後悔する物語になると予想しています。
次はベルムズが関係してくるそうなので、3年A組との繋がりがあって楽しみです。
ベルムズのリーダーの陣内は克喜のことについて全て知っているなんて言うそうだけど、秘密は清春が父親だということだけじゃないのかもしれないなとドキドキします。
次回は、ニッポンノワールの実態にせまる様ですね。果たしてこの組織に絡んでいる人達は現在の登場人物で誰なのでしょうか?今まで、登場してきた人達の闇の部分を1人ずつ明らかにしてきているので、きっと誰か絡んでいるのではないかと疑って次週を待ちたいと思います。まだ、才門と明海の関係も完全に明らかになっていませんので、まさか明海がニッポンノワールに絡んでいて、才門がそこを利用して明海に近づいているのか?と、深読みもしてしまいました。そして誰よりも謎すぎる人物が克喜くん。第4話で「克喜がキーマン」だと言われていましたので、その克喜と父親であるかもしれない?清春が、実は二人とも記憶喪失になっていて、その記憶が解放されることにより全てが明らかになるのかもしれないと思っています!

5話の感想・考察(ネタバレ)

衝撃の展開

克喜が清春の子供だったというのは想定内でしたが、薫自身が10億円強奪事件の犯人だったというのは衝撃でした。しかもその事実を清春が薫本人から聞いていたというのも驚きです。黒幕が誰なのか、ますます分からなくなってきました。警察組織の人間と言うよりは、それよりも上の権力を持つ人間ということでしょうか。極秘プロジェクト自体も、その人物の指示で行われていたのでしょう。薫も口封じのために殺されたのだと思いました。元警察長官の娘だったことも関係していると考えると、かなり上層部も関わっているプロジェクトと言うことでしょう。ますます謎が深まって来た上に、登場人物が多すぎて追いきれません。考えれば考えるほど分からなくなる展開です。

碓氷は何のために10億円を欲しがった?

碓氷を容疑者の一人として考えるという発想が無かったですね……。最初にいきなり殺されてしまっていたので、それで単純に「彼女は一方的な被害者なのだ」と思い込んでしまっていました。が、ここに来て碓氷に10億円事件の犯人だった可能性が浮上! ただでさえ遊佐との間に子供を作っていたのかどうかという巨大な謎が解けないままなのに、それ以上のとんでもないミステリーを放り込んできました。碓氷は何のために10億円事件なんて巻き起こしてしまったのでしょうか? 克喜の薬が何かヤバいものらしいので、それを取り寄せるために大金が必要だったとか? けっこう最近の事件ですから可能性はありそうなんですが……それだとそもそも克喜の病気は何なんだという謎も気になってきますね。克喜の事を解き明かしていくのが事件解決の近道なのかもしれません。

遊佐の思い出した記憶は本物なのか疑問が残る。

今までに無いほどに明るい表情と話すときの声の高めなトーンに良い変化を見せた少年の克喜の雰囲気がとても良かった反面、生活を共にする遊佐の戻ったと思われる記憶に苛まれる様子が対照的で、どちらも引き立てられ引き立てる良い演技の共演にと感じました。
遊佐の思い出したとされている記憶は、遊佐が会話をしてきた上司の南武や才門が発していた言葉通りを鵜呑みにした言葉の記憶から出来上がった、遊佐の誘導された妄想の可能性もあるのかなと個人的には思っています。
物語も終盤に差し掛かる展開だけにシリアスな雰囲気が多くなる中で、変わらぬハイテンションなおバカを見せてくれる名越のズレた感覚が面白く、その中にも鋭さをサッと入れる演技が光っていて演じている工藤阿須加さんは素晴らしい俳優さんだなと思います。

だからこそ薫は事件の真相を追いかけていた

薫以外誰もかも10億円強奪事件の真相を突き止めることが出来ていない最中、薫だけは必死にその事件の真相を追いかけたのは何故か?と疑問であったが、薫が真犯人だと分かった途端に納得できた。薫は何らかの事情でお金が必要だと判断したか、もしくは警察の極秘プロジェクトを取り壊すために10億円強奪事件を引き起こしたのでは?と感じる。だが10億円が無くなったため、その金の行方を探ったように見える。しかし、正義感溢れる薫が真犯人だとは思えないため、複雑な気持ちになった。また、克喜が薫と遊佐の間の子供であることに非常に驚いてしまった。その事を克喜が去った場合、克喜は遊佐に対してどのような思いを持つことになるのだろうか?と気になった。

あの清春に父親としての自覚が生まれた!

克喜が自分の息子だと知った清春が、克喜から三者懇談の手紙を渡され、行くことを了承することにビックリしました!
父親として何かできないかと思ったのかと感じましたね。
清春は、三者懇談で克喜の様子を聞かれてもうまく答えられないものの、「克喜くんにどう育ってほしいですか?」という担任の質問には、「後悔してほしい。悔いを省みたり、何度もつまずいてその経験を糧にして強くなってほしい。」とポツリポツリと言葉を紡ぎ出す姿は父親そのもので、とても感動しました!
普通の親よりも良く考えていてカッコ良く見えました!
しかし清春を見た、担任の先生の「反社(反社会的組織)の人かと思いました。」には吹きました!
シリアスなドラマなのに、担任と清春のやり取りはめちゃくちゃ面白かったです。