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5話の展開予想

沙羅との関係で、廉とみことは言い争うことになり、来年の誕生日に沙羅は死ぬと言ったことで、廉は信じるのだろうか。
患者の死で、みことの特殊能力を知ることになり、廉の泣き崩れていく姿が期待されるシ-ンとなるでしょう。
沙羅の運命を、その沙羅自身にも教えてしまうというのは衝撃の展開です。確かに知っている方が残された一日一日を大切に生きられるかもしれませんが、それよりも自分に死が迫っているという恐怖と向き合っていけるのかが心配です。みことが自ら話すのか、それとも運悪く立ち聞きされてしまうのかは分からないですけど、傷つく彼女の心をしっかりと支えてあげてほしいですね。
みことと沙羅恋愛関係を認めずに花巻家の解散を考える長男の廉に、みことは沙羅が死んでしまう未来が見える事を告げて、沙羅を救うには家族が団結していかなければならないと話し、弟の藍にも説明して協力を求めていた所を沙羅が聞いてしまうものの、花巻家が未来を変えようと奮闘を始める展開を期待しています。
廉が尊の触れた人の死期がわかるという能力を見せつけられることが起こり、本当に沙羅が死ぬんだということを悟るそうなので、ものすごくツライだろうなと今から胸が痛いです。
また、沙羅本人が自分が死ぬことを知っているようだったのが気になりました。
尊たちが話しているのを偶然聞いてしまうのかもしれないけど、その時のみんなの反応に注目したいです。
次回は沙羅があと一年しか生きられないと知った廉が、本当にミコトにそんな力があるのか?と疑うものの、廉の職場の先輩の妻が緊急搬送され、亡くなることをミコトから聞いていた廉は、その通りになってしまったことでミコトの力を信じるようですね。
つまり沙羅は本当に一年後に死ぬという運命を突きつけられてしまうんですよね。
廉は、きっと泣き崩れてしまうでしょう。
でも、このまま泣いているよりも沙羅に出来るだけの幸せを味あわせてやらなければ!と家長として判断するんじゃないかなぁと思います。
ミコト、廉、藍の三人は一丸となって沙羅を守ろうとすると思います。
そしてミコトは何とか沙羅の「死の運命」を回避することは出来ないか?と模索し続けると思います。

5話の感想・考察(ネタバレ)

沙羅が知ってしまう運命

みことが幼き頃から、手を合わすだけでその人の運命が分かってしまう能力を持っていたが、ようやく廉にその能力を認めて貰うことになった。
その力を職場の先輩原田の妻の死によってわかることになり、信じなかった廉が沙羅の死を認め、泣いたシ-ンが印象に残る。
このことで、みことと沙羅の関係を認める廉は覚悟が出来たようであった。

この事実を藍にも打ち明けたが、まさか沙羅に聞かせてしまう手段をみことが取り衝撃が走る。
28歳の誕生日に死を迎えることを知った沙羅だが、みことが悩んでいたことを励ますという逆の立場を思う沙羅が意外だった。
自分の死を覚悟したかのように、カレンダ-の自分の誕生日に印をつける沙羅は前向きで、兄弟たちに勇気を与えるほど明るかった。

皆の力を合わせれば!

みことが見てしまった沙羅の未来を、花巻家の全員が共有する展開になりましたね。「一人では無理でも皆でやれば何とかなる」とよく言います。これまで、みこと一人で出来る努力はほとんどやって来たと思うんですよね。なので今までみたいに彼が一人で秘密を抱え込んでいたら、きっと沙羅の未来はずっと変わらないわけで。しかし廉に藍、そして何よりも沙羅自身が悲しい未来を変えるためにここから動き出していきます! 合計4人分の力が働けばさすがに何かが変わっていくと思います。まあ、もっと悲劇的な未来になってしまう可能性もあるのが怖いところなんですが、それでもまだ残り5話くらいありますからね。出来る事はまだまだたくさん残っていると思うので、ここから花巻家4人がどんな奮闘を見せてくれるのか期待しています!

覚悟という言葉を使ったみことが一番覚悟がなかった。。

みことの未来が見える能力で、それも人生の最後という何にも変えようがない事とわかりきった状況になるとハッキリと証明されたのが、兄の廉の職場の先輩警備員の原田の妻が亡くなる瞬間だったので、沙羅がどういう死因に繋がる理由であっても、また、みことたち兄弟が頑張ったとしても亡くなる事が確定されたという事なのかなと思ってしまう内容だった気がしました。
みことが覚悟を決めて沙羅自身に
亡くなる事を伝える方法が、兄の廉と弟の藍の反応が示す通りに、あの状況というのは沙羅にとっては残酷でしかないと感じられ、覚悟という言葉を使っていながらも実はみこと自身が一番覚悟という心境に至っていなかった気持ちのままだった気がしてなりません。
この場面をインパクトのある演出で盛り上げようとしていたのはわかりますが、もう少し工夫があっても良かった気がしました。

家族で協力して沙羅の死を防いでいく

沙羅とみことの間の付き合いを廉はどうしても認めたくない様子であったが、やはり沙羅が死ぬと分かった途端に話は変わるのだと思った。もちろん、沙羅の死の運命を防ぎたい気持ちがあるものの、それでも最悪な事態を想定しなければならないからこそ沙羅に残された時間を有効活用するためにも、沙羅とみことの間の付き合いを認めざるに得ない事態に展開したのだと感じる。今までみことは一人で沙羅の死にどう立ち向かうか?を悩み続けてきたので、これからは家族で協力して沙羅の死を防いで行くことに期待を持てる展開だった。
ただ、沙羅本人にも知らせようと決意したみことには驚いた。だが、いずれは沙羅も知る運命になるのだろうから、そのみことの決意は間違っていないと感じた。

家族みんなの想いが溢れていた

今回は沙羅が1年後に亡くなってしまうことを、廉が本当だとわかって確信した時に号泣していたのが切なかったです。すごく気持ちが溢れているなと思いました。だけどみことと沙羅のことを許してくれたのは、良かったと思いました。
そして藍にもそのことを伝えて、嘘だと信じたくない想いがとても共感できました。男三人で話をしていたのが家族だなと思いました。
その時まさかの押し入れに沙羅がいて、その話を聞いていたのが衝撃でした。沙羅の驚いた表情が印象的でした。
沙羅は不安で頭の中がごちゃごちゃなはずなのに、みことの気持ちに気づけなかったことを謝っていたのがやさしいなと思いました。みことは沙羅に死なせない、絶対助けると言っていたところがかっこよかったです。