ハル (ドラマ3話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

動画配信情報

3話の見放題配信(全話無料)

各動画配信サービスはお試し期間があり、この期間を利用すると無料で見放題可能。期間内に解約すれば、一切お金はかからない。

paraviは30日間無料で利用可能!

  1. 無料お試し期間は30日間。
  2. 期間内に解約すれば一切お金はかからない。
  3. お試し中に500円分のポイントが貰えて、レンタル動画を無料で借らりれる。

だから、今ならparaviのお試し入会はかなりお得なんですよ♪

paravi
無料見放題はコチラ

3話の見逃し配信(11月11日まで)

見逃し配信サービスは無料視聴できますが、「放送から1周間以内」「視聴中のCMが多い」というデメリットも。

3話の展開予想

いよいよ父と子の再会の時が来たようです。
二人の反応が気になるところですが、特に涼君の気持ちを大事にしたいものです。

ビジネスの方では関連会社の買収の話が出ているようです。
このピンチを春たちがどう乗り切っていくのか期待したいです。

商社なので、時には買収をする事もあると思います。
それが中には敵対的な買収もあると思います、次回の話は町の消しゴム工場の買収の話だと思います。
五木商事はさっさと買収してしまおうとする所を海原晴が待ったとかけると思います。
本来、買収するはずの会社の人間が企業を再生させようとして混乱しますが、持ち前の前向きな姿勢でどんどん改善していくと思います。
そんな海原晴の行動力に期待したいと思います。

和田が息子の顔を見たいと言ったことで、親子の対面が期待できそうです。

晴は五木商事の関連会社が買収に合うことをしり、この買収を阻止するために奮闘するでしょう。
関係会社や和田もあまり乗り気のしない晴のアイデアに、晴はピンチを迎えそうです。

次回は、いわゆる町工場に対する敵対的買収のお話のようです。やや、ちょっと疑問なのは、五木商事の規模ですね。総合商社の本社の経営企画部の割には、取り扱うビジネス規模が小さめのような気がします。これでは、総合商社ではハルさんの年齢で、年収1200万円から1300万円といわれる仕事になっていないようですよ。
 また、和田部長とハルさんがつながっている事を同じ会社内で隠しているのは、おかしいですね。早く副社長にお話しないと。会社の信用に関わるでしょうし、離婚関係を伏せておくのも、経営企画部の法務関係業務上、社会通念的ではないのでは。何かを悪者にしないと成り立たないお話のような気がします。副社長がそんなにお嫌いですか?。
 この問題が気になりますが、解決を期待して、ハルさんの檄入れ、次回も楽しみです!。商社からのアイデアの提供、あり得る話ですから、ものづくりの現場で、どんなお話が聞かれるか楽しみです。
予告編で元夫・和田が晴に息子の涼に会わせて欲しいと頼んでいて直接会うシーンも少し映していましたが、涼のあまりにも大人びた発言に和田がビックリする場面が見たいですね。涼を演じる寺田心がフィットした役だし和田との会話が楽しみです。

3話の感想・考察(ネタバレ)

和田と晴の子供、涼の仕事のセンス

五木商事の関連会社の西本工業が、買収の危機となり晴が担当となる。
タイヤ会社をメインとしている会社の社員たちの不安を、取り除こうとする晴の意気込みが輝いていた。
今までとは違った事業を展開することを指示された社員たち、タイヤと素材が似ている消しゴムを開発することになり不安があった。

晴が涼を連れていたことで、和田と対面する思わぬシ-ンとなったが、お互いに普通に接していたのがもどかしく感じる。
新規事業で、中古タイヤの輸出事業の契約を、晴の法律の規制が解禁となる思いつきで危機を乗り越えスッキリした展開となり良かった。

新開発の消しゴムだが、消しゴムの方が上手くいかず残念と思ったが、涼はさすが和田と晴の息子で仕事のセンスがいいと感じた。

緊急事態にハラハラしながらも打開案を絞り出す晴の奮闘に感動。

降って湧いたような買収話を新聞に載ってしまってから気付いてしまう危機的な状況から始まる展開は前回までとはガラッと変わり、とってもスリリングで状況が刻々と変わってていき降り幅が大きい部分があり面白く、緊急事態に商社がどう対応して動いていくのかがよくわかりました。
また、晴の前向きな性格は変わらない所はドラマの目指す現代社会で盛んになってきた女性が活躍する光景の象徴のように見えて、逆に男性社員たちの反応は依然として変わらない男性が中心となったままである会社組織の姿を示している構図になっている所が面白く、上手く表現したなと思いました。
晴の考えた事は何でも上手く進むものと今までの内容から考えていましたが、そんなに上手く行かないものと絶妙に現実的な事を含みつつ、見ているだけで前向きな気持ちにさせてくれる物語を楽しめました。

和田がかっこよすぎる!

和田が自分の辞職をかけてでもハルのことを守ってくれたことがとてもカッコ良かったです。
副社長から許可が下りたなんてウソ、よくつけたとびっくりでしたが、それだけハルのことを助けてあげたかったんだろうなと嬉しかったです。
こんなことされてしまったら、ますますハルは和田のことが気にならんだろうなと思いました。
また、今回は涼も大活躍だったことがすごかったです。
リニアトレインの消しゴムの話はもうダメになったものだとばかり思っていたので、アメリカの少年が世界に広げてくれたとわかったときにはとてもワクワクしました。
ハルが涼にお父さんときちんと会ってみるかという提案をしていたけど、ばったり会ったときに「はじめまして」なんて挨拶をしていたからどうなのかなとちょっと心配です。

ハル大活躍!

晴の仕事ぶりは、周りの優秀な男性社員の上をいくもので、見ていてとても見応えが感じられます。
今回の西本工業との対応ぶりを見ても、接し方がとても感じがよいです。人によったら、立場上横柄な態度に出る人もいると思います。その点晴は、誠心誠意接しています。
息子を連れて行ったり、大量の差し入れを持ち込んだりと、優しい人柄を見せてくれていることで、晴の性格の良さが伝わってきました。
和田も、同じく肉まんの差し入れを持ってきたことで、2人の共通項が感じられて嬉しくなりました。
今後、こういう場面が散見されて、他の社員が気付くことは時間の問題なのではないかと感じます。
和田と晴の仲が周知の事実となり、歓迎ムードが高まると楽しいです。

下を向くな!

同じ五木商事のグループである西本工業を敵対的買収を仕掛ける日和製作所から守るための晴たちの頑張りは凄まじかったですね。
なんか西本工業の社長を筆頭に皆が五木商事に好意を持っているのがよく分かります。
これだけお互いの信頼感があるなんて逆に羨ましくも思えました。
また敵対的買収から守る為には五木商事は中古タイヤの輸出事業を発案したり西本工業も独自にリニアトレインの消しゴムを作成してみたりとみんな必死でしたね。
結果消しゴム事業は没になりタイヤの輸出が成功して西本工業を守ることができましたがアメリカでのリニアトレインの反響がネットで話題になっていたのでこの先が気になりますね。
またこのネットでの反響のきっかけが晴の息子の涼だと言うのもなんか憎いですね。