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3話の展開予想

戦争も終わり、平造と竜造の帰宅する日があると期待したい。

寅次郎は、不幸な出来事ばかりで自分を責めることもあったが、光子とさくらを持ち前の明るさで懸命に支えているだろう。
戦後の何もない時代をどうやって過ごすのか気になる。

次回は寅次郎がやや成長して子ども時代とは違う新たな青年時代を迎えると思います。甘酸っぱい恋の思い出や家族とのふれあいなど楽しみな展開があります。あのフーテンの寅さんを形成する戦後の人間模様に期待です。
庶民の生活や子供たちの逞しい成長とは裏腹に激しい戦争の爪痕を深く残す戦場から帰ってきた大人たちによって戦争の恐ろしさを描きながら、寅次郎の女好きが明らかに芽生え始める様子を車家の人々が心配そうに見守る展開になると予想しています。
旦那さんが帰ってくるのか心配で店の入り口で寝ていた母。その狂気に圧倒されながらも深い愛情を感じました。こんこんと扉をたたいたのは誰なんだろう。予告には全然でてこなかったので、続きがすごく気になります。
寅次郎も大きくなり、彼にとっての初めての恋がやってきたようです。
『男はつらいよ』では数多くの恋を経験する寅次郎ですが、惚れっぽい性格はこの時から始まったようです。
平造さんもおいちゃんも戻ってきたようで良かったです。

3話の感想・考察(ネタバレ)

愛情あふれる人達に癒やされます!

子供の頃から寅さんの片鱗が見えていた寅次郎でしたが、ますます寅さんっぽくなってきました。
妹のさくらを思う優しいお兄ちゃん。
キレイな女性には目がなくて、その人のために一生懸命に世話をやくところなんて、ふうてんの寅さんそのものです。
戦争に行く前には、父の平造さんも寅次郎のことを認めたような雰囲気でしたが、復員すると又ギクシャク。
さらに悪化した感じがします。
さすがの平造も、戦争を体験したのだから当然と言えば当然ですが…。
そんな中でも、おいちゃんおばちゃんはさすがです。
寅次郎のことをよく見ている。
寅次郎は、父親からの愛情が稀薄なのは否めないと思いますが、その分、いや、それ以上お母さんの光子さんやおいちゃん達、御前様など、周囲のみんなに支えられているから大丈夫。
見ていて癒やされました!

寅次郎の一方通行の恋

映画の「男はつらいよ」シリーズを見たことがあるのですが、中学生の車寅次郎の恋が映画と同じ展開になってしまったのが、寅次郎らしいです。朝日印刷の工員のさとこ役の森七菜さんは初めて見ましたが、かわいかったです。これから人気が出るのは間違いないと思いました。周りで応援するおいちゃんとおばちゃんが一生懸命で寅次郎がいじらしかったです。また、寅次郎の父の平造と娘のさくらの関係から戦争の悲惨さが描かれていてよかったです。父の正吉は平造のことがよくわかっていて、平造の気持ちがよくわかるのはやはり親子だからだと思いました。これを見ていると、さくらは映画では倍賞千恵子さんがやっていましたが、これから大きくなるにつれて誰がやるのか楽しみです。

寅次郎初めての恋とさくらの思い

寅次郎の父平造が帰ってきて、人が変わったようで心配だった。
戦争中にとても辛いことを経験したようだったが、温かい家族に見守られようやくさくらと関わることが出来るようになりホットした。

寅次郎が成長して、フーテンの寅さんそのままの姿だったことに感じた。
中学生になりもう家に寄り付かなく、家族に気を遣い優しい寅次郎となっていた。
初めて恋をしたさと子に、誰がみてもさとこに恋しているとわかる仕草や様子が凄く純情でかわいかった。

すぐに振られる結果となったが、恋敵のウナギ屋の男性の桶に蛇を入れる寅次郎のいたずらが笑えた。
初めてさくらが寅次郎が実の兄でないと知るが、寅次郎は本当の妹のようにかわいがっている。
近所の人からも一目を置かれている寅次郎、勉強はできないけど素直で強い寅次郎に育って良かった。

寅さんの初恋

寅次郎の父親が復員して来て、やっとこれで平穏な生活が戻るのかと思えばお父さんの様子がおかしくとても心配になりました。
しかし、祖父や寅次郎の機転で、お父さんがだんだんと元に戻って行き、安心しました。
寅次郎も中学生になり、近所で働く女の子に初恋をします。
その姿が、寅さんのようでとても良かったです。
しかも寅次郎の想いは叶わずやはり、片思いで終わるのが寅さんを彷彿させてくれました。
子供だった寅次郎が、初恋をするほど成長した姿にドラマを見ていると本当に寅次郎が成長して中学生になったような錯覚さえ感じました。
子供の寅次郎役の子役さんも中学生の子役さんもどちらも、寅さんに見えて凄く上手い演技で感動出来ました。

現代のドラマでは味わえない人情を堪能できるドラマ。

寅次郎の父親である遊び人の平造は赤紙を受け取り戦地に向かった時にろくでなしの人間に天罰が下ったという戒めを込めた展開を描くと予想していましたが完全に大外れ、それよりも戦争がいかに恐ろしく人間の心を蝕むモノかと描いていた制作者の考え方には感服し、それでも戦争一色に物語をしないで可笑しくてちょっと切ない日常生活を入れながら、現代のドラマのように振り幅の大きい所は無いものの、人情を見せる流れの美しさに魅了され時間を忘れて物語に最後まで没頭出来ました。
寅次郎が一気に中学生になってしまう不安がありましたが上手く選んだ配役で違和感が全くなく似すぎているために見ているだけで面白く、幼いさくらのとの優しい会話には大人の俳優陣には無い演技に癒され、満足のいく内容を堪能できました。