決してマネしないでください(1話)の見放題・見逃し配信動画【無料版】

動画配信情報

1話の見放題配信(全話無料)

各動画配信サービスはお試し期間があり、この期間を利用すると無料で見放題できます。期間内に解約すれば、一切お金はかかりません。

U-NEXTは31日間無料で利用可能!

  1. 無料お試し期間は31日間。
  2. 期間内に解約すれば一切お金はかからない。
  3. NHK特典のお試し入会で1,000円分のポイントが貰える。
  4. 約100種の電子雑誌を読み放題できる

だから、今ならU-NEXTのお試し入会はかなりお得になっていますよ♪

U-NEXT
無料見放題はコチラ

1話のレンタル配信(1話無料)

お試し入会中にポイントが貰える動画配信サービスは、そのポイントを使えば無料で動画レンタルできます。

1話の見逃し配信(11月2日まで)

見逃し配信サービスは無料視聴できますが、「放送から1周間以内」「視聴中のCMが多い」というデメリットもあります。

作品概要

ジャンル ラブコメ
放送局 NHK
放送日 2019年10月26日

あらすじ

蛇蔵による同名マンガのドラマ化である本作。蛇蔵といえば「日本人の知らない日本語」の構成・マンガ担当として有名。今回の作品も、「日本人の知らない?」同様、見れば楽しく知識が増えるドラマになりそう。主人公の掛田理(かけださとし)は典型的な理系男子。なんでも理詰めで語りすぎて、片思いの相手への告白も、それが告白だと気づいてもらえないほど

大学の仲間たちと「なんでそんなこと実験しようと思ったの!?」な実験をしながら、仲間たちに助けられ恋愛に挑戦していくというストーリー。主役の掛田を演じるのは今回ドラマ初主演となるジャニーズWESTの小瀧望。掛田が憧れる飯島さんを演じるのは馬場ふみかさん。フレッシュな二人が演じる凸凹な恋愛模様にも注目!

スタッフ

  • 原作:漫画
  • 脚本:土屋亮一、福田晶平、鎌田順也
  • 演出:片桐健磁、榊英雄

キャスト

  • 小瀧望
  • 馬場ふみか
  • ラウール
  • 石黒賢

小瀧望

本作がドラマ初主演となるジャニーズWESTの小瀧望くんは、現在23歳。ジャニーズには山田涼介くんに憧れて入ったというのだから、「山田涼介くん=超美形子役」のイメージを持つアラフォー女子(筆者)にとっては驚きのフレッシュす。どんな新人が出てきたのか!と思いきや、その芸歴は長く、ドラマ歴に至ってはもう10年になるみたい。

今回の初主演は、ファンにとっては満を持しての抜擢なんでしょう!クールで不器用な理詰め男子の掛田を演じるということで、そのギャップが人気出そう。可愛いイメージの小瀧くんですが、身長184センチのモデル体型と憂いのある瞳は、クールな人物を演じれば色っぽいこと間違いないだろう。アラフォー女子は必見!

馬場ふみか

馬場ふみかさんは、グラビア、モデルとしても人気の女優さん。今回演じるのは原作では「食堂のおばさん」という設定の飯島さん。ドラマでは「食堂のお姉さん」になっている。

最近ではanan9月号「惚れる美乳」特集で表紙も飾った馬場さん、その美しい下乳は全国の男女を魅了。その馬場さんが「理系的思考をしない一般人」というポジションでもある飯島さんを演じるわけですが、これはもう、漫画の雰囲気とは違ったものになりそう。

美しすぎて。とはいえ、グラビアやモデルのイメージも強い馬場さんですが、実は10歳の頃からキッズ劇団で経験を積み、モデル時代に「自分のやりたいことは演技だ」と確信したというエピソードからもわかるように、ゴリゴリの女優さん。一般女子飯島さんをどんな風に演じられるか、楽しみ。

石黒賢

石黒賢さん演じるのは学生の自由な発想を重んじる自由な教授、高階教授。石黒さんといえばしっかりした眉にニコニコ顔、かつては「いい人」の象徴のような俳優さん。ドラマ「振り返れば奴がいる」(1993年放送)辺りからいい人の中にある黒い部分を表現する役を演じるようにもなり、一時期は「いい人に見えるけど実は黒幕」的なポジションをがっちり掴んでいた。

今やトホホな役も演じる幅広い演技派、今回も若い世代が中心のキャストの中で、物語を安定させてくれることだろう。原作では学生たちを優しく見守るこれまた一般人には「ちょっと何言ってるか分かんない」理系教授ですが、石黒さんが演じるとマッドサイエンティスト的な性格も見え隠れしてしまうのでは…?と期待。

1話の感想・考察(ネタバレ)

決してマネはできません。

ドラマ中、主人公掛田君に対して、相手が「ちょっと何言ってるかわからない。」という反応をした場面が2か所ありました。1回目は小学生のころ。恐竜のおもちゃ遊ぼうと誘われた場面で作用反作用を持ち出して相手の子はドン引きして去っていきました。2回目は飯島さんに火を使った実験の説明をしたとき。訳の分からない説明に飯島さんは「ちょっと何言ってるかわからない。だけど、おもしろい。」と言ってくれました。掛田君やそのお友達の理系男子のセリフはほんと何言ってるかわからないし、だから何なのという感じです。「だけどおもしろいから、また、来てもいいですか。」という飯島さんのマネはできません。随所に出てくる科学の歴史についてコミカルな説明は雑だけどちょっと面白かったです。

主人公掛田理の恋の始まり

理工学部が医学部の研究室にお邪魔しているにも関わらず、結構図々しく、存在感を出している理工学部の有栖やテレスが面白く、「ここ、医学部の研究室だからね。」と言いつつなんだか、医学部の教授っぽくない白石教授のキャラもゆるい感じで、とても好感が持てます。そして、理工学部の高科教授がなんでも、優しく包み込んでくれるような穏やかさで、こんな教授いたらいいのに…と思ってしまいます。掛田理が、恋に落ちたことから、その心の動きを映画の場面で想像したり、古代の学者たちがいちいち出演してあーだのこーだの言ったり、面白いのですが、少しその場面が長すぎて、くどい気もしました。理の恋したお相手飯島さんも、なんだか少し天然な感じで、ある意味、理とお似合いの二人になりそうな予感がして楽しみです。

ちょっと変わった初恋ドラマ

主人公の掛田理くんと食堂の飯島さんとの恋の展開が気になります。
そのまま素直に恋をしていけば良いと思うのですが、理くんが恋を科学的に証明しようとするところが、このドラマの面白いところなのだと思います。

第1話では頭上で火が燃えても熱くない実験を行っていました。
そこへすかさず飯島さんが消火器を持ってきて、すぐにその日を消し止めました。

その勇気ある行動が飯島さんの素晴らしいところですが、理くんはその姿に惚れてしまったのでしょう。
理くんは完全に飯島さんに恋をしていますが、飯島さんの方は今のところはそのような感じがありません。

それでも二人は素敵なカップルになっていくような予感がします。
理くんは飯島さんと出会ったことによって、ちょっと変わった初恋ドラマが始まったような気がしました。

小難しい理系男子が簡単に恋に落ちた相手は、消火器を片手に果敢に炎に立ち向かう食堂の飯島さん。

理工学部の男子が繰り広げるラブストーリーだけあって、小難しいし回りくどいしセリフ量が多くて、面白い。なんだ、その理屈はっ!と突っ込みたくなること、多数。燃えるゴミ箱を見て、炎の色から燃えてる物質を分析しだしちゃうあたり、なんて面倒くさい人なんだ。途中にちょいちょい入るセピア映画はちょっと邪魔ですが、ちょいちょい入る歴史的な科学者のコントは面白い。科学の勉強している時にこのドラマを見ていたら、科学者の名前を憶えられたかもしれないのに。主人公・掛田理(小瀧望)が、学生食堂で働く飯島さん(馬場ふみか)に、あっさり恋に落ちるシーンが呆気なすぎて笑えました。「ちょっと何言ってるかわからない」言われると傷つくこのセリフを、彼は今まで何度聞いてきたのか。。。憎めない理を、応援したくなるドラマだと思います。

よくわからないものの面白い。

主人公の掛田理が、人の話の内容から問題のように考えて試験の模範解答ように理論的に詳しく話してしまい、相手の隠しておきたい実情を露にしてしまう正確無比な所が理工学部の学生らしく面白いものの、人を慮る事のない人間味の無さを強く感じてしまったので、楽しめるドラマなのか冒頭部分では疑問に感じていました。
掛田たち理工学部がうごめく医学部の研究室に堂々と入り浸り、医学部教授である白井が文句を言いつつ掛田たちと面白い交流を見せるのが楽しく、掛田が運命的な出会いをする食堂で働く飯島さんにトキメキ初めて恋というわからない感情を持って戸惑う面白い姿から、偉人たちの言葉を使い場に合った言い方でニュアンスが伝わる演出は画期的でした。
掛田の熱い思いが理工学部らしく、飯島さんだけでなく視聴者の全員をよくわからない状況に陥れる顛末は最高で、よくわからないもののクセになりそうなドラマです。